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蜂谷弘美元県議の離党届受理 自民党県連、処分は見送りに

 自民党岡山県連は14日、党紀委員会(岡崎豊委員長)を開き、10月の衆院選岡山1区で希望の党から立候補し、落選した元自民党県議の蜂谷弘美氏について、9月29日に提出されていた離党届を受理すると決めた。県連の規約に基づく処分は見送る。

 党紀委は委員13人のうち12人が出席し、非公開で協議。出席者によると、一部の委員からは除名処分を求める意見が出たが、天野学県連幹事長は終了後、「選挙結果や他県の事例などを踏まえて意見集約を図った」と決定理由を述べた。
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