文字

福島原発汚染水タンクに神鋼部品 敷地内の850基の大半

 福島第1原発の敷地内に立ち並ぶ汚染水タンク=9月

 神戸製鋼所の製品データ改ざん問題で、東京電力福島第1原発事故に伴い増え続ける汚染水を敷地内で貯蔵しているタンク約850基の大半に神戸製鋼が製造した部品が使われていることが14日、原子力規制委員会への取材で分かった。

 東電は「不正が行われた工場で作られた部品はなく、品質に影響はない」としているが、神戸製鋼の調査は過去1年分のみ。それ以前に製造した部品に不正があれば、耐久性に問題が出る可能性があり、規制委は東電に詳細な調査を指示した。

 規制委によると、約850基のうち、神戸製鋼の部品が使用されていたのは約730基ある「溶接型」タンク。
カテゴリ:

【科学・環境】の最新記事

ページトップへ

ページトップへ

facebook twitter rss

▼山陽新聞社運営サイト
さんデジタウンナビ | 岡山の医療健康ガイド | マイベストプロ岡山 | 47CLUB | さん太クラブ | おかやまリフォームWEB | LaLa Okayama
山陽新聞カルチャープラザ | 建てる倶楽部 | 山陽新聞進学ガイド | 山陽新聞プレミアム倶楽部 | まいられぇ岡山 | 囲碁サロン
▼関連サイト
47NEWS | 今日のニッポン
掲載の記事・写真及び、図版などの無断転記を禁じます。すべての著作権は山陽新聞社、共同通信社、寄稿者に帰属します。

Copyright © The Sanyo Shimbun. All Rights Reserved.