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倉敷で「税の絵はがき」作品展 小6児童が歴史や役割描く

「税に関する絵はがきコンクール」の作品が並ぶビオス憩いの広場

 倉敷税務署管内の小学6年生を対象に募集した「税に関する絵はがきコンクール」(倉敷法人会主催)の作品展が、倉敷市阿知のビオス憩いの広場で開かれている。17日まで。

 古代から現代までの日本人と貨幣の変遷を併せて描き「日本の歴史を支える税」と表現したり、学校や公園、病院といった公共施設が税金で整備されることを表現したりした86点を展示。それぞれフェルトペンや絵の具、色鉛筆などで色鮮やかに税の大切さを訴えている。

 コンテストには管内の41校から1705点の応募があった。絵手紙講師や同会女性部会員らが審査し、入賞61点を選んだ。会場では、このほかに審査員から1票以上得た作品も並べている。

 同管内のうち、総社地区の18点は、総社市門田の天満屋ハピータウンリブ総社店で19日まで展示している。
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