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岡山芸術交流 第2回概要決まる 19年9~11月に開催

第2回岡山芸術交流の開催概要を決めた実行委の総会

 岡山市中心部を舞台にした現代アートの祭典「岡山芸術交流」の実行委員会(会長・大森雅夫岡山市長)は13日、同市役所で総会を開き、2019年に計画している第2回について、メインの会期を9月下旬~11月下旬の50日間程度とすることなどを盛り込んだ開催概要を決めた。

 第2回のタイトルは「岡山芸術交流2019」。概要によると、作品の展示場所は屋外を含めて複数箇所とし、来場者が歩いて巡ることができるように岡山城や後楽園の周辺エリアに集約する形で設定する。

 出品する作家の選定などに当たるアーティスティックディレクター(芸術監督)は、16年の第1回で蜂の巣と彫刻を組み合わせた作品などを出品したフランスの美術家ピエール・ユイグ氏を初めて起用することも決定した。

 総会には岡山市や県、石川文化振興財団(同市北区幸町)、報道機関など構成16団体から代理を含め16人が出席。事務局が概要案などを示し、異論なく了承された。終了後の会見で、大森市長は「岡山芸術交流はまちの魅力の創造や再発見につながる。多くの来場者を呼び込めるよう、スケジュール調整や情報発信の方法に知恵を絞りたい」と話した。

 実行委は来年3月の次回総会で、第2回のテーマや具体的な開催期間、展示場所などを定めた基本計画を取りまとめる予定。
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