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木のおもちゃ200種 親子ら熱中 新見で「森のゆうえんち」

新見市産ヒノキで組み上げた橋形の遊具。渡りきった子は「心臓がドキドキした」

「今日の晩ご飯は何にしようかな」。豊富な品ぞろえのお店で買い物する子どもたち

丸めたり、破ったり。遊んでくしゃくしゃになった和紙は溶かして再利用する

木製造形ブロックで作ったオブジェはスタッフの力作

 約200種類の木製玩具で遊べるイベント「森のゆうえんちinにいみ」(にいみ木のおもちゃの会主催)が12日、新見市新見のまなび広場にいみで“開園”。岡山県内外から約700人の親子連れらが訪れ、木のぬくもりに触れながら思い思いに遊び尽くした。

 体験、想像などをテーマにした三つのコーナーはどこも大盛況。子どもたちは、木だけで組み上げた橋形の遊具や木球を敷き詰めたプールに大はしゃぎ。ままごとセットでは、おもちゃの野菜や果物を手にとって品定めするなど熱中していた。木工クラフト教室、木製造形ブロック・カプラを使ったワークショップにじっくりと取り組む子もいた。

 和紙のプールで遊んでいた市内の女児(5)は「ふわふわしていて超気持ちいい」と笑顔だった。
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