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広島県知事選、12日投開票 17日間の舌戦に県民が審判

高見篤己氏(左)と湯崎英彦氏

 任期満了に伴う広島県知事選は12日投票、即日開票される。立候補しているのはいずれも無所属で、共産党県委員会常任委員の新人高見篤己氏(65)と、3選を目指す現職湯崎英彦氏(52)の2人。現県政の2期8年の評価を巡る17日間の舌戦に県民の審判が下る。

 選挙戦で高見氏は、中小企業支援の強化や国民健康保険料引き下げを実現するほか、核兵器禁止条約の署名を政府に強く求めていくと主張。「知事が代われば暮らしが変わる」と県政の転換を訴えてきた。

 湯崎氏は、県民所得の伸びや観光消費額増加といった実績を示すとともに、教育改革や子育て支援などを引き続き推進すると強調。「誰一人として置き去りにしない県にしたい」と支持を求めてきた。

 共産党が高見氏、自民、公明、民進の各党が湯崎氏をそれぞれ推薦している。

 投票は県内1233カ所で、島しょ部や山間部など一部地域を除き午前7時~午後8時に実施。30市区町ごとに即日開票される。10月25日現在の有権者数は235万8814人(男113万1601人、女122万7213人)。
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