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走行中の消防車からはしご落下 瀬戸内、後続車7台が破損

 12日午後6時45分ごろ、瀬戸内市邑久町本庄の岡山ブルーラインで、同市消防署(同所)の消防ポンプ車からアルミ製のはしご(長さ3・2メートル、幅40センチ、重さ20キロ)が落下した。同市消防本部などによると、後続の一般車両7台が乗り上げてパンクしたり、接触してバンパーを破損したりした。けが人はなかった。

 はしごは、取り付け金具で1カ所を固定してポンプ車上部に積んでいる。12日日中に取り外して訓練に使った後、車に戻した際、固定が不十分だったという。

 落下当時は夜間走行の訓練中だった。市は詳しい状況を確認し、被害者への対応を検討する。鶴海栄一・市消防本部消防長は「ご迷惑をお掛けし申し訳ない。固定について確実な点検を徹底し再発防止に努めたい」としている。
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