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強盗強制性交罪を岡山県内初適用 地検が男起訴、性犯罪厳罰化

 女性に性的暴行を加えた上、財布を奪ったとして、岡山地検は12日までに、強盗強制性交罪で倉敷市、建設業池田光博容疑者(26)を起訴した。性犯罪を厳罰化した7月施行の改正刑法で設けられた同罪の適用は岡山県内初。裁判員裁判で審理される。

 起訴状などでは8月中旬、県内の路上で女性の首を腕で絞め、性的暴行を加え、現金約8千円などが入った財布を奪ったとされる。

 改正刑法は強姦(ごうかん)罪を「強制性交等罪」に名称を変更。同じ現場で強姦と強盗をした場合、どちらが先かによって法定刑が異なっていたため、無期または7年以上の懲役に統一し、罪名を「強盗・強制性交等罪」とした。
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