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岡山でA型事業所閉鎖緊急シンポ 27日、元利用者ら背景話し合う

 障害者が働きながら技能を身に付ける就労支援事業所が倉敷市内で閉鎖し、多数の利用者が一斉解雇された問題を受け、緊急シンポジウム「A型事業所で今、何が起きているのか」が27日、岡山市北区南方、きらめきプラザで開かれる。

 雇用契約を結ぶタイプのA型事業所を解雇された元利用者に、日本障害者協議会の増田一世常務理事、本紙「障害者就労問題」取材班の久万真毅記者を加えた3人が問題の背景について話し合う。

 就労支援事業所などでつくる全国組織「きょうされん」(東京)が主催する研修会の一つ。研修会は2日間の日程で、28日は宅配弁当事業を行っている岡山市内の就労支援事業所による賃金向上策の実践報告などがある。

 定員110人で、残り20人程度。参加費は両日が1万1千円(賛助会員8千円)、1日のみが8千円(同5千円)。20日締め切り。問い合わせはきょうされん事務局(03―5385―2223)。
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