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アッケシソウ 赤く色づき始める 浅口の自生地で14日からまつり

浅口市の自生地で赤く色づき始めたアッケシソウ

 環境省のレッドリストで絶滅危惧2類に指定されている植物「アッケシソウ」が、浅口市寄島町の自生地(約45アール)で色づき始めた。現地では、14日から24日まで「アッケシソウまつり」が開かれる。

 アッケシソウはヒユ科の一年草で、塩分を含む塩湿地に群生。寄島の自生地は2003年に確認された。

 市教委によると、自生地では今月初めから茎が赤くなり始めた。ここ数日、暖かい日が続いており、色づくペースはやや遅くなっているが、20日ごろには見頃を迎えそう。

 12日は、まつりに備え、市シルバー人材センターの会員らが、アシを抜き取るなどしていた。

 まつりは、地元住民らでつくる保護グループ「アッケシソウを守る会」のメンバーが現地を案内する。入場は午前9時~午後4時。無料。
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