文字

米軍ヘリ事故、民家まで300m 沖縄知事、飛行停止要求へ

 牧草地に緊急着陸し、炎上した米軍のCH53Eヘリコプター。上は待機する米軍関係者と沖縄県警の警察官ら=12日午前8時26分、沖縄県東村(共同通信社ヘリから)

 沖縄県東村高江の民間地で11日、米軍普天間飛行場(宜野湾市)所属のCH53E大型輸送ヘリコプターが炎上、大破した事故現場は民家から約300メートル地点だったことが12日、分かった。防衛省沖縄防衛局の中嶋浩一郎局長が明らかにした。

 翁長雄志知事は12日午後、現場を視察した。米側に対し、厳重抗議するとともに同型機の飛行停止を求める見通し。政府も原因究明や再発防止を求めた。米海軍安全センターによると、事故の深刻さを示す4分類のうち最も重大な「クラスA」に当たるという。

 県警は、航空危険行為処罰法違反容疑を視野に、捜査に着手するかどうか検討しているとみられる。
カテゴリ:

【社会】の最新記事

ページトップへ

ページトップへ

facebook twitter rss

▼山陽新聞社運営サイト
さんデジタウンナビ | 岡山の医療健康ガイド | マイベストプロ岡山 | 47CLUB | さん太クラブ | おかやまリフォームWEB | LaLa Okayama
山陽新聞カルチャープラザ | 建てる倶楽部 | 山陽新聞進学ガイド | 山陽新聞プレミアム倶楽部 | まいられぇ岡山 | 囲碁サロン
▼関連サイト
47NEWS | 今日のニッポン
掲載の記事・写真及び、図版などの無断転記を禁じます。すべての著作権は山陽新聞社、共同通信社、寄稿者に帰属します。

Copyright © The Sanyo Shimbun. All Rights Reserved.