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バス運転手制服にデニム生地使用 下津井電鉄が地場産業をPR

バス運転手の新しい制服。胸元のエンブレムや男性用ネクタイにデニム生地を使っている

 下津井電鉄(岡山市北区大元駅前)は11日、バス運転手の制服を刷新すると発表した。胸元のエンブレムや男性用ネクタイに、同社発祥の地・倉敷市児島地区特産のデニム生地を使用。16日から着用する。

 地場産業をPRし、企業イメージの向上につなげる狙い。紺色を基調とし、襟やポケットの縁取りにもデニムを使っている。刷新は25年ぶりで、旧児島、倉敷、玉島の3市合併から今年で50周年を迎えたのに合わせた。

 同社とグループの下電観光バス(岡山市北区厚生町)の運転手計約150人が着用する。これまで市内中心の路線、高速、観光バスと運行種別ごとに制服のデザインを変えていたが、刷新を機に統一し、グループの一体感も高める。

 下津井電鉄は「地場産業の広告塔の役割を果たすとともに、サービス向上にも努める」としている。
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