文字

共産・社民・立憲民主が政策協定 市民団体介し憲法改正反対など

 10日公示の衆院選に向け、共産党県委員会、社民党県連、立憲民主党の岡山県内代表者は7日、市民団体「おかやまいっぽん」を介し、安全保障関連法の白紙撤回や憲法改正反対など7項目を盛り込んだ政策協定を結んだ。

 岡山市内で調印式があり、3政党の県内代表が出席。共産、社民、立民がそれぞれ、おかやまいっぽんと同一内容の協定書に署名した。原発ゼロの実現、透明性が高く公平な行政の確立なども明記され、おかやまいっぽんの宮本龍門共同代表は「ぶれずに安保法制廃止や立憲主義の回復を訴えたい」と述べた。

 野党共闘を巡っては衆院の解散直前、おかやまいっぽんが民進、共産、社民、自由の4党による連携を呼び掛けたが、民進が新党「希望の党」に合流したため実現せず、今回新たな枠組みでの共闘となった。
カテゴリ:

【2017衆院選岡山】の最新記事

ページトップへ

ページトップへ

facebook twitter rss

▼山陽新聞社運営サイト
さんデジタウンナビ | 岡山の医療健康ガイド | マイベストプロ岡山 | 47CLUB | さん太クラブ | おかやまリフォームWEB | LaLa Okayama
山陽新聞カルチャープラザ | 建てる倶楽部 | 山陽新聞進学ガイド | 山陽新聞プレミアム倶楽部 | まいられぇ岡山 | 囲碁サロン
▼関連サイト
47NEWS | 今日のニッポン
掲載の記事・写真及び、図版などの無断転記を禁じます。すべての著作権は山陽新聞社、共同通信社、寄稿者に帰属します。

Copyright © The Sanyo Shimbun. All Rights Reserved.