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県高校工業教育協と金沢工大協定 教員の研修や学生受け入れ

協定書を交わした赤木理事長(左)と谷事務局長

 岡山県内公私立の工業系高校19校でつくる県高校工業教育協会は6日、金沢工業大(石川県野々市市)と人材育成を目的とする連携協定を結んだ。今後、同大が高校教員の研修を行い、県内の高校で同大学生の教育実習を受け入れる。

 同大が携わる研修に県内の工業高校教員が参加したのをきっかけに協定を結ぶことになった。協定書によると、生徒、学生らの思考力や判断力などを育む「課題解決型学習」の在り方についても共同研究する。

 調印式が岡山市北区伊福町の岡山工業高であり、協会理事長の赤木恭吾・同高校長は「工業教育がより一層発展することを期待している」、同大の谷正史事務局長は「全国のモデルとなるような教育の仕組みを考えていきたい」と述べた。

 同協会が教育に関する協定を結ぶのは初めて。
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