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岡山4区立候補予定者が公開討論 衆院選前に倉敷JCが開催

岡山4区の立候補予定者が政見を述べ合った公開討論会

 衆院選を前に、岡山4区の立候補予定者による公開討論会が6日、倉敷市連島町西之浦のヘルスピア倉敷で開かれ、自民党前職の橋本岳氏(43)、希望の党前職の柚木道義氏(45)、共産党新人の平林明成氏(62)が政見を述べ合った。

 景気の現状に関し、柚木氏は「雇用は増えているが、非正規雇用が多く可処分所得は伸びていない。回復の実感はない」と指摘。平林氏は「実質賃金が減少し続けている。企業は利益を増やすが、庶民の収入は上がらない状況だ」とした。一方、橋本氏は安倍政権下で回復基調にあるとの認識を示し「実感してもらうようにすることが必要」と主張した。

 憲法改正に関しては、平林氏は「平和主義の理念を実現できるよう、努力することが政治の仕事」として反対した。橋本氏は「国を守るために自衛隊があると、憲法にきちんと明記することが必要」と賛成の立場を明確にした。柚木氏は「今回は大義なき衆院解散。首相の解散権を制限すべき」としたが、内容次第では賛成するとした。

 討論会は倉敷青年会議所が主催。約120人が聞いた。
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