文字

授賞式に「被爆者もいてほしい」 ICAN事務局長

 スイス・ジュネーブで記者会見するICANのフィン事務局長(左)=6日(共同)

 【ジュネーブ共同】ノーベル平和賞の受賞が決まった核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)は6日、拠点を置くジュネーブで記者会見し、フィン事務局長は広島、長崎の被爆者を「核兵器禁止条約制定の重要なプレーヤーだ」と称賛、12月にオスロで開かれる平和賞授賞式に「個人的には被爆者もいてほしい」と述べた。

 フィン氏は、被爆者が1945年以降、原爆による悲惨な体験を語り続け世界に知らせてくれたことが核廃絶運動にとって「非常に役立っている」と語った。

 核兵器は世界平和の安定に役立っていないと強調。日本など米国の「核の傘」の下にある国に核禁止条約への署名・批准を求めた。
カテゴリ:

【国際】の最新記事

ページトップへ

ページトップへ

facebook twitter rss

▼山陽新聞社運営サイト
さんデジタウンナビ | 岡山の医療健康ガイド | マイベストプロ岡山 | 47CLUB | さん太クラブ | おかやまリフォームWEB | LaLa Okayama
山陽新聞カルチャープラザ | 建てる倶楽部 | 山陽新聞進学ガイド | 山陽新聞プレミアム倶楽部 | まいられぇ岡山 | 囲碁サロン
▼関連サイト
47NEWS | 今日のニッポン
掲載の記事・写真及び、図版などの無断転記を禁じます。すべての著作権は山陽新聞社、共同通信社、寄稿者に帰属します。

Copyright © The Sanyo Shimbun. All Rights Reserved.