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公立学校教員採用候補に486人 岡山県教委、最終倍率は4.8倍

 岡山県教委は6日、2018年度公立学校教員採用試験の結果を公表した。採用候補者は486人(前年度比19人増)で最終倍率は4・8倍だった。

 採用候補者の内訳は小学校210人(3・2倍)、中学校125人(5・0倍)、高校80人(8・8倍)、特別支援学校50人(3・5倍)、養護教諭20人(7・0倍)、栄養教諭1人(43・0倍)。

 このうち原則として連続10年以上の県北勤務を条件にした地域枠は小学校25人、中学校14人、養護教諭2人。英語を母語とし、国内の学校で3年以上の指導経験がある人を対象に新設した特別選考では、高校枠で2人を採用した。

 試験は、岡山市教委が単独実施に変更して2年目。県教委教職員課は「前年と同様、出願者が県、岡山市のいずれかに偏るといった影響は見られなかった。今後もしっかり情報交換しながら、人事交流も進めていく」としている。
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