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岡山・富山中で認知症のパネル展 19点展示、症状や接し方を紹介

富山中で行われている認知症のパネル展

 富山中学校(岡山市中区海吉)で、認知症への理解を呼び掛けるパネル展が開かれており、生徒らが症状や患者との接し方について理解を深めている。13日まで。

 中学生にも認知症について知ってほしいと、地域で患者や家族を支える活動をしている「認知症サポートリーダー」の福森和子さん(79)=同市中区=らが初めて企画。同校玄関近くにパネルや資料計19点を展示している。

 物事が覚えられない、人が判別できなくなる―といった症状や、前段階である軽度認知障害は早期治療で認知症への進行を食い止められる可能性があることなどを紹介。福本さんらが高齢者サロンなどで啓発に取り組む様子を収めた写真も並んでいる。

 2年の男子(13)は「サポートリーダーの存在を初めて知った。認知症の人と接するときは、やさしく声掛けをしたい」と話していた。

 午前9時~午後4時半(13日は同3時)。平日は一般市民も見学できる。
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