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晴れの国駅伝玉野代表候補が練習 12位内目標、中高生奮起に期待

第7回晴れの国岡山駅伝に向け、角川監督(右)から指導を受ける市代表候補者ら

 岡山県内の市町村対抗で2018年1月28日に開かれる第7回晴れの国岡山駅伝(岡山陸上競技協会主催、山陽新聞社など共催)に向け、玉野市代表候補者の合同練習が4日、玉野スポーツセンターで始まった。世代を超えてたすきをつなぐレース。強豪自治体に対抗するには、全体の距離の半分を担う中高生の奮起が欠かせない。12位以内を目標に掲げ、“チーム玉野”の底上げを図る。

 大会は岡山市の旭川・百間川ランニングコースの9区間42・195キロで実施。中学生から社会人までの男女混合でリレーする。

 玉野は今季、メンバーの顔触れが大きく変わった。有力選手が卒業などで抜けたため、角川友浩監督(55)=三井造船玉野事業所陸上競技部監督=は「スピード、スタミナともにもう一段階、引き上げる必要がある」と話す。

 4日夜は中学生3人、高校生2人、一般6人の計11人が参加。徐々にペースを上げる2800メートルのビルドアップ走に取り組んだ。設定タイムがフリーとなる残り800メートルに差し掛かると、高校生の男子2人が一気にペースアップ。ライバル心むき出しに競い合い、他を大きく離してゴールした。

 ジョッグを挟み、200~500メートルを3本走るインターバル走も行った。前回は控えだった宇野中学校3年小林萌香(ほのか)さん(15)は「この1年間で1500メートルの記録を約20秒縮めた。今回こそ本番で走り、チームに貢献する」と語った。

 代表候補者は現在15人程度。合同練習は週1回行う。12月2日の記録会などで13人の登録メンバーを決め、最終的には1月に9人に絞る。
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