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倉敷市文化章に星野仙一氏 11月3日、市役所で贈呈式

星野仙一氏

 倉敷市は6日、文化やスポーツの発展に功績があった市民らをたたえる市文化章に、今年、市出身者として初の野球殿堂入りを果たした星野仙一氏(70)=楽天球団副会長=を選んだと発表した。贈呈式は11月3日に市役所で行う。

 星野氏は倉敷商業高から明治大へ進学後、中日一筋で投手としてプレー、現役通算146勝34セーブをマークした。リーグ優勝した1974年には沢村賞を受賞。現役引退後は中日、阪神、楽天の監督を務めて計4度のリーグ優勝を果たし、2013年に楽天で自身、球団ともに初の日本シリーズ制覇を成し遂げた。

 中日監督時代から計11回にわたり、秋に倉敷マスカットスタジアム(同市中庄)で球団キャンプを実施。子ども向け野球教室も合わせて開くなど、野球少年らにプロ選手と触れ合う機会を提供してきた。

 伊東香織市長はこの日、市役所で記者会見し「市民に夢と勇気を与え、市のPRにも多大な貢献をいただいた。野球殿堂入りの記念すべき年に、改めて感謝を表したい」とした。

 市文化章は1948年に創設され、今回で74人目。
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