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県護国神社で戦没者秋季慰霊祭 県関係5万6千人の冥福祈る

県関係の戦没者の冥福を祈った秋季慰霊祭

 岡山県戦没者秋季慰霊祭(県戦没者顕彰会主催)が5日、岡山市中区奥市の県護国神社であり、明治から昭和にかけて戦争で亡くなった県関係者約5万6700人を供養した。

 遺族ら約千人が参列。奥西道浩宮司が祝詞を読み上げ、参列者の代表が玉串をささげた。遺族らは拝殿前で記帳して静かに手を合わせ、戦没者の冥福を祈った。

 太平洋戦争末期の1945年7月、フィリピンで父を亡くした男性(78)=倉敷市=は「北朝鮮がミサイル発射を繰り返すなど世界情勢は不安定だが、子や孫ら若い世代のためにも戦争は二度と起こしてはいけない」と話した。

 同神社では6日午前10時から秋季慰霊大祭(同神社主催)もあり、備中神楽や吉備舞などを奉納する。
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