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倉敷で女性棋士と対局しませんか 8日「青空将棋道場」

将棋ファンが詰め掛けた昨年の青空将棋道場

 爽やかな秋の白壁の町で、和装の女性棋士が将棋ファンらと指導対局で交流する「青空将棋道場」(倉敷市など主催)が8日、同市美観地区で開かれる。

 ベテランの長沢千和子女流四段をはじめ、タイトル挑戦経験を持つ岩根忍女流三段、外国人初のプロとなったポーランド出身のカロリーナ・ステチェンスカ女流1級ら6人が参加。市観光案内所・倉敷館前から倉敷民芸館前までの倉敷川沿いに将棋盤を並べ、午前10時から正午と午後1時から3時までの2回、多面指しで指導する。

 対局は1人1回で制限時間は40分。棋士の指名はできない。午前、午後の部とも対局開始の15分前から受け付ける。定員は先着計100人程度。参加費は一般2千円、中学生以下千円で、対局棋士から色紙が贈られる。雨天の場合は市芸文館(同市中央)で行う。問い合わせは同市大山名人記念館(086―434―0003)。
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