文字

高井氏が立憲民主に公認申請 衆院選で「希望は理念一致せず」

 10日公示の衆院選(22日投票)に岡山1区から立候補を予定している民進系前職の高井崇志氏(48)は3日、県政記者クラブで会見し、枝野幸男元官房長官が結成した新党「立憲民主党」に公認申請したと表明した。2日夜に枝野氏に電話で意向を伝え、了承されているという。

 高井氏は希望の党に公認申請する意向を示していたが「(希望が)安全保障法制を容認していることなどが分かり、政策や理念が一致しないと判断した」と説明。「立憲民主党は民進党の積み重ねを引き継いでおり、有権者にも(希望の党や自民党との)違いを打ち出せる」と述べた。

 共産党などとの選挙協力に関しては「コミュニケーションを取りたい」とし、今後は同党との候補者調整も焦点となりそうだ。

 同1区では自民に離党届を出した県議の蜂谷弘美氏(61)が希望の公認を受けたほか、自民前職の逢沢一郎氏(63)、共産新人の余江雪央氏(39)が準備を進めている。
カテゴリ:

【2017衆院選岡山】の最新記事

ページトップへ

ページトップへ

facebook twitter rss

▼山陽新聞社運営サイト
さんデジタウンナビ | 岡山の医療健康ガイド | マイベストプロ岡山 | 47CLUB | さん太クラブ | おかやまリフォームWEB | LaLa Okayama
山陽新聞カルチャープラザ | 建てる倶楽部 | 山陽新聞進学ガイド | 山陽新聞プレミアム倶楽部 | まいられぇ岡山 | 囲碁サロン
▼関連サイト
47NEWS | 今日のニッポン
掲載の記事・写真及び、図版などの無断転記を禁じます。すべての著作権は山陽新聞社、共同通信社、寄稿者に帰属します。

Copyright © The Sanyo Shimbun. All Rights Reserved.