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ファジ選手と児童がサッカー交流 岡山市21小学校一斉訪問活動

児童のパス練習を指導する豊川選手(右)

 子どもたちに夢を持つ素晴らしさを伝えようと、サッカーJ2・ファジアーノ岡山は本年度、岡山市内の小学校への一斉訪問活動に初めて取り組んでいる。27日は全31選手が21小学校に分かれて訪れ、サッカー指導などを通じて児童と交流を深めた。

 同市北区伊島町の伊島小学校には、主将のMF喜山康平(29)、FW豊川雄太(23)の両選手が訪問。3年生約150人を前に巧みなリフティングやパスを披露すると、会場から歓声が上がった。パス練習では「ボールを1回止めてから蹴って」などとアドバイスを送った。

 喜山選手らは「僕たちはサッカーで夢と元気を届けるので、みんなも夢を持って元気に学校生活を送ってほしい」とメッセージを伝えた。女子(8)は「選手のプレーを見たら、ボールを蹴るこつが分かった。試合に見に行ったら、豊川選手たちをたくさん応援したい」と笑顔で話していた。

 訪問活動は10月3日と18日にも行われる。給食交流の2校を合わせ、本年度は計62小学校を訪れる予定。
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