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高校生の清宮、安田がプロ志望届 東西の大砲、高野連が公表

 早実の清宮幸太郎内野手(右)、履正社の安田尚憲内野手

 日本高野連は26日、高校野球で歴代最多とされる通算111本塁打を記録した屈指の強打者、早実(東京)の清宮幸太郎、今春の選抜大会で履正社(大阪)の準優勝に貢献した安田尚憲両内野手らが新たにプロ志望届を提出したとホームページ上で公表した。

 「東の清宮、西の安田」と評された両大型スラッガーは、U―18(18歳以下)ワールドカップ(W杯)日本代表で主軸を組んだ。同じ22日に記者会見し、プロ入りの意向を表明していた。10月26日のプロ野球ドラフト会議では清宮は複数球団から1位指名されることが確実。安田も上位指名が予想される。
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