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清宮選手、22日に進路を表明 プロ入り表明ならドラフト1位に

 早実の清宮幸太郎選手

 高校野球通算最多とされる111本塁打を記録した東京・早実3年の清宮幸太郎選手(18)が22日に記者会見を開き、注目される進路を表明することになった。同校が21日、発表した。プロ入りを表明すれば、10月26日のドラフト会議で複数球団の1位指名が確実視される。

 清宮選手は中学1年時にリトルリーグの世界大会優勝に貢献。抜群の長打力を武器に脚光を浴び、早実1年で出場した夏の甲子園大会で2本塁打を放った。主将を務めた今夏は甲子園出場を逃したが、これまで最多とされた107本塁打を更新した。9月にはU―18(18歳以下)日本代表の主将でワールドカップ(W杯)に出場。
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