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「おかやま国際音楽祭」街頭PR 30日開幕前に岡山駅で市職員ら

駅利用者にグッズを配って音楽祭をアピールする市職員(奥右端)ら

多彩なイベントを紹介する「おかやま国際音楽祭2017」のPR展

 岡山市内で30日に開幕する「おかやま国際音楽祭2017」(市など主催)を前に、市職員らは14日、JR岡山駅前広場で同音楽祭をアピールする街頭活動を展開した。

 市と市スポーツ・文化振興財団の職員計18人に加えて、市のイメージキャラクター「ミコロ」「ハコロ」も参加。市芸術祭(30日~12月31日)と合わせ、両イベントのパンフレットやうちわなどのグッズ1200セットを駅利用者らに配り、来場を呼び掛けた。

 就実大4年男子学生(21)は「有名なミュージシャンを岡山で見られる機会なので行ってみたい」と話していた。

 同音楽祭は10月15日までで、クラシックやジャズのコンサートなど53事業が繰り広げられる。

 ◇ 

市役所ホールではポスターや写真

 「おかやま国際音楽祭2017」の魅力を紹介するPR展が14日、岡山市役所1階市民ホールで始まった。15日まで。

 10月7~9日に下石井公園(北区幸町)である野外ライブ「下石井3DAYS」のポスターや昨年の音楽祭の様子を撮影した写真など計43点を展示。各コンサートの開催日時、場所などを記したちらしやパンフレットも並び、来庁者らが手に取っていた。

 主婦(50)=同市北区=は「子どもと一緒に参加できるコンサートもあるようなので、楽しみ」と話していた。

 PR展では最終日の15日午後0時半から、同ホールで岡山フィルハーモニック管弦楽団によるミニコンサートが開かれる。
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