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熊本城、21年度から内部見学 地震被災、復旧進める天守閣

 熊本市は14日、昨年4月の熊本地震で被災し、「復興のシンボル」として復旧を進める熊本城天守閣の内部見学が2021年度に可能になるとの見通しを明らかにした。城内に入って外観を見学できるのは、大天守(6階建て)が元の姿に戻る19年度を想定している。

 市はこの日、復旧工事のスケジュール案と、それに基づき段階的に広げていく公開範囲を示した。天守閣の外観・内部見学は工事との兼ね合いや安全性の確保を踏まえ、日・祝日に限定される見通し。

 14日に開かれた有識者らの「復旧基本計画策定委員会」では、「天守閣のオープンが(今から4年後の)21年では遅い」との声も上がった。
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