文字

夕闇に赤米の稲穂ライトアップ 総社・備中国分寺で幻想的風景

ライトアップされ夕闇に浮かび上がった赤米の稲穂

 備中国分寺(総社市上林)の南側の田んぼで、同市ゆかりの古代米・赤米の稲穂がライトアップされている。五重塔をバックに、夕闇に浮かび上がる赤い稲穂が秋風に揺れ、幻想的な風景をつくりだしている。17日まで。

 赤米は、総社赤米大使の歌手相川七瀬さんらと市内外の親子連れらが、6月24日に植えた。9月に入り稲穂が赤く色づき始めた。

 ライトアップは毎日午後6時~9時。16日には、ライトアップされた田んぼを背景に音楽を通じて赤米をPRする「ヒカリノミ・コンサート」が開かれる。相川さんのほか、加藤登紀子さんや中村あゆみさんらが出演、伸びやかな歌声を響かせる。

 コンサートは午後5時半開演、入場券代わりとなる手ぬぐい(千円)は、総社市役所などで販売するほか、当日会場でも購入できる。

 問い合わせは総社観光プロジェクト実行委員会(0866―92―8277)。
カテゴリ:

【地域の話題】の最新記事

ページトップへ

ページトップへ

facebook twitter rss

▼山陽新聞社運営サイト
さんデジタウンナビ | 岡山の医療健康ガイド | マイベストプロ岡山 | 47CLUB | さん太クラブ | おかやまリフォームWEB | LaLa Okayama
山陽新聞カルチャープラザ | 建てる倶楽部 | 山陽新聞進学ガイド | 山陽新聞プレミアム倶楽部 | まいられぇ岡山 | 囲碁サロン
▼関連サイト
47NEWS | 今日のニッポン
掲載の記事・写真及び、図版などの無断転記を禁じます。すべての著作権は山陽新聞社、共同通信社、寄稿者に帰属します。

Copyright © The Sanyo Shimbun. All Rights Reserved.