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皿やトング、消毒不十分か O157感染、前橋の総菜店

 埼玉、群馬両県の系列総菜店のポテトサラダなどを食べた人が腸管出血性大腸菌O157に感染した集団食中毒で、死亡女児(3)が食べた総菜を販売していた前橋市の「でりしゃす六供店」では、大皿やトングの消毒が不十分だった疑いがあることが14日、市への取材で分かった。

 市によると、問題が発覚した8月下旬以降に実施した調査で、同店では、衛生管理などに関して運営会社から配られていたマニュアルが見当たらず、保管されていた塩素系消毒剤の使用期限は2012年だった。食材によって包丁やまな板を使い分けることもしていなかったとみられる。
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