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福山の保育所でO26集団感染 家族や園児ら12人、経路は不明

 福山市保健所は13日、市内の市立保育所に通う男児(2)から腸管出血性大腸菌O26が検出され、家族や同じクラスの園児らを含めて計12人の感染を確認したと発表した。うち5人は下痢などの症状が見られたがいずれも軽く、回復したか快方に向かっているという。感染経路は不明。

 市保健所によると、男児が3日に腹痛や血便などの症状を訴えて医療機関を受診し、5日に感染が確認された。男児と接触した家族と保育所関係者の計29人を調べると、1歳~60代の男女11人からもO26が検出された。

 保育所では男児を含む園児と職員の計10人が感染していたが、市保健所は「感染者の大半は一つのクラスに集中しており(他のクラスの園児も食べた)給食による食中毒ではない」とみている。
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