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従業員の健康配慮し生産性向上を 岡山のセミナーで経営者ら学ぶ

健康経営をテーマにしたセミナー

 従業員の健康増進を通じて企業業績の向上を目指す「健康経営」をテーマにしたセミナー(山陽新聞社主催、アクサ生命保険特別協賛)が13日、岡山市北区柳町の山陽新聞社さん太ホールであった。

 東京大政策ビジョン研究センターの尾形裕也特任教授が、睡眠不足や強いストレスを受けると生産性がダウンする研究結果を紹介。「組織、企業にとって人材は資産。外部の健康増進プログラムを活用するなど、経営者は従業員の健康に配慮するべきだ」と述べた。

 経営コンサルティングのワーク・ライフバランス(東京)の小室淑恵社長は長時間労働の是正に向け、「集中力の下がる夜間の仕事を減らすため、1日の行動計画を立てて毎日振り返るなどの意識付けが重要」と話した。

 企業経営者や労務担当者ら約230人が聴いた。
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