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食育全国大会契機に一層の推進を 岡山市実行委が会合で確認

今後の食育推進を確認した市実行委の会合

 岡山市内で6月30日、7月1日に開かれた「第12回食育推進全国大会inおかやま」の市実行委員会は13日、市役所で第3回会議を開き、大会の開催を契機に今後も市内で食育の取り組みを一層進めることを確認した。

 会合には、委員ら約40人が出席。事務局の市担当者が、2日間の来場者数は想定(2万人)を上回る約2万1200人で、抽出調査によると岡山県外からは16%だったことなどを報告した。2017年度の収支決算案も承認した。

 大会について、委員からは「市内の高校生が授業で学んでいる食育を発表する良い機会となった」などの意見があった。

 大会は農林水産省と同実行委などの主催で、岡山コンベンションセンター(北区駅元町)とジップアリーナ岡山(同いずみ町)で開催。五輪メダリストの講演や高校生によるシンポジウムなど約30事業と、食育をテーマにした企業・団体などによる約150のブース出展があった。
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