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吉備国大と環太平洋大が勝ち点 中国六大学野球秋季リーグ3回戦

 中国六大学野球秋季リーグ第1週最終日は4日、倉敷市のマスカットスタジアムで3回戦2試合があった。吉備国大は延長十回タイブレークの末、5―4で徳山大に逆転サヨナラ勝ち、環太平洋大は2―0で東亜大を下し、ともに2勝1敗で勝ち点を獲得した。

 吉備国大は1死満塁から攻撃が始まるタイブレークの延長十回に4点を勝ち越されたものの、藤本の右越え二塁打などで同点とし、続く藤井が決勝打を放った。環太平洋大は右腕西山が2安打で完封、打線は九回1死満塁から代打見村の二塁打で2点を挙げた。

 ▽3回戦(吉備国大2勝1敗)

徳山大
0000000004|4
0000000005x|5
吉備国大
(延長十回タイブレーク)

(徳)楠岡、吹本―中熊
(吉)萩原―藤井
▽二塁打 黒岩(徳)松本、藤本(吉)

 ▽同(環太平洋大2勝1敗)

環太平洋大
000000002|2
000000000|0
東亜大

(環)西山―高祖
(東)藤本、中内―長谷川
▽二塁打 見村(環)
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