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マンホールにファジとシーガルズ 岡山市作製、31日お目見え 

ファジアーノ(左)とシーガルズをPRするデザインマンホール

 岡山市は、地元でホームゲームを戦うサッカーJ2のファジアーノ岡山とバレーボールV・チャレンジリーグ1部女子の岡山シーガルズをPRするデザインマンホール(マンホールのふた)を作製した。JR岡山駅西口から試合会場がある岡山県総合グラウンド(同市北区いずみ町)までの約1・5キロ区間の歩道に31日、お目見えする。

 同マンホール(直径約60センチ)は、両チームそれぞれ5種類で計10種類。ファジアーノはチーム名とマスコット「ファジ丸」をメインに、岡山ゆかりの桃太郎やマスカットなどの絵をあしらっている。シーガルズはチーム名とマスコット「ウィンディー」のバックに、イラスト風に加工した西大寺会陽や岡山城などの写真を載せた。

 同区間は、ファジアーノのホームゲームでサポーターが列をなして歩く光景から「ファジロード」の愛称で親しまれている。市は多くの人の目に触れることからPR効果が高いと判断。国道53号と市道の両側に計約40個あるふたのうち、東側にファジアーノ、西側にシーガルズのふたを5個ずつ設置する。

 同市内を拠点に活動するトップチームを支援する事業の一環で、デザインは両チームが手掛けた。総事業費は約320万円。

 市スポーツ振興課は「チームはもちろん、岡山の特産や観光名所を同時にアピールできるデザイン。県内外のスポーツファンに見てもらい、広く情報発信したい」としている。
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