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世界陸上競歩の荒井銀、小林銅 日本勢の今大会メダル3個に

 男子50キロ競歩でゴール後、日の丸をまといポーズをとる(左から)銅メダルの小林快、銀メダルの荒井広宙、5位の丸尾知司=ロンドン(共同)

 男子50キロ競歩 バッキンガム宮殿を背に競り合う荒井広宙(手前左)=ロンドン(共同)

 【ロンドン共同】陸上の世界選手権最終日は13日、ロンドンのバッキンガム宮殿前付近の周回コースで競歩が行われ、男子50キロはリオデジャネイロ五輪3位の荒井広宙(自衛隊)が3時間41分17秒で銀メダル、小林快(ビックカメラ)が2秒差で銅メダルを獲得した。

 この大会の競歩では前回大会男子50キロ3位の谷井孝行(自衛隊)に続く表彰台で、日本勢の今大会の獲得メダルは3個となった。同一種目での複数メダルは1993年大会、2003年大会の女子マラソンで例がある。

 丸尾知司(愛知製鋼)は5位に入り、日本勢は全員が入賞した。
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