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御巣鷹の麓で追悼慰霊式 日航ジャンボ機事故32年

 「御巣鷹の尾根」にある「昇魂之碑」に献花し、手を合わせる日航の植木義晴社長=12日午後、群馬県上野村(代表撮影)

 日航ジャンボ機墜落事故から32年となった12日夕、墜落現場の「御巣鷹の尾根」の麓にある群馬県上野村の「慰霊の園」で追悼慰霊式が営まれ、遺族や日航幹部ら260人が墜落時刻の午後6時56分に合わせて黙とうし、故人を悼んだ。犠牲者の数と同じ520本のろうそくに火がともされた。

 式典に先立ち、尾根の「昇魂之碑」に献花した日航の植木義晴社長(64)は報道陣に「来るたびに当時の記憶がよみがえってくる。安全への誓いを新たに、さらに強固なものにしていく」と語った。

 日航によると、この日、尾根に慰霊登山した遺族は過去3番目に多い97家族359人だった。
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