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牛窓産トウガン浅漬けを発売 山陽マルナカ、地産地消推進

瀬戸内市牛窓町地区産のトウガンを使った浅漬け

 スーパーの山陽マルナカ(岡山市南区平福)は、瀬戸内市牛窓町地区が全国有数の産地となっているトウガンを使った浅漬けを発売した。8月末までの期間限定。

 商品名は「岡山県牛窓産冬瓜(とうがん)の浅漬」で、漬物メーカーのマルカ食品(坂出市林田町)が製造。約3センチの扇形に切ったトウガンをだししょうゆベースの調味液に漬け込み、だしの風味と食感を生かしたという。1袋120グラム入り213円で、岡山県内35店で扱う。

 山陽マルナカでは、県産の農作物を使った漬物の取り扱いを強化しており、今後も季節ごとに新商品を発売する予定。同社は「地産地消の推進につなげていきたい」としている。

 牛窓町地区では約70戸が約18ヘクタールで栽培。JA岡山によると2017年は約1700トンの出荷を見込んでいる。
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