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18年全中に向け選手育成支援を 岡山県体協、スポ振議連に要望書

議連の千田会長(左)に要望書を手渡す体協の梶川副会長

 超党派の岡山県議53人でつくる岡山県スポーツ振興議員連盟と県体育協会の意見交換会が10日、県議会内で開かれた。体協側は2018年に中国5県で開かれる全国中学校大会(全中)に向け、選手の育成支援などを求めた。

 議連30人、体協25人が出席した。体協の岡崎彬副会長が「県の競技力の維持向上に引き続き支援をお願いしたい」とあいさつ。梶川政文副会長はスポーツの推進に向けた要望書を議連の千田博通会長に手渡した。

 要望書では、18年全中や20年東京五輪に向けた選手育成事業の展開▽選手や指導者の県内企業への就職支援▽競技用具の購入補助などを盛り込み、県の施策に反映させるよう求めている。

 議連からは、玉野スポーツセンター(玉野市田井)体育館への空調設備の導入などスポーツ環境の充実を求める声があった。
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