文字

ウナギのなぞに迫る 8月13日付

岡山市の児島湾で捕れた大型の天然ウナギ

 私たちが普段口にするニホンウナギは、どこで生まれているのでしょう。8月13日付のさん太タイムズは、2009年に世界で初めて天然のニホンウナギの卵の採取に成功した、玉野市出身のウナギ博士、塚本勝巳・日本大教授に取材し、ウナギの生態に迫るとともに、研究について詳しく紹介します。

 2014年に国際自然保護連合(IUCN)から絶滅危惧種に指定されたニホンウナギ。生態解明の第一歩となる卵の発見は、資源管理の基礎情報になるだけでなく、完全養殖に向けた技術開発の確立にもつながるものと期待されています。大海原を舞台にした調査の様子も迫力満点の写真で紹介します。

 毎回各地の学校を紹介するコーナー「まなビバ」には、真庭市立木山小学校の活気あふれる学校生活の様子を伝えます。

【先読み さん太タイムズ】の最新記事

ページトップへ

ページトップへ

facebook twitter rss

▼山陽新聞社運営サイト
さんデジタウンナビ | 岡山の医療健康ガイド | マイベストプロ岡山 | 47CLUB | さん太クラブ | おかやまリフォームWEB | LaLa Okayama
山陽新聞カルチャープラザ | 建てる倶楽部 | 山陽新聞進学ガイド | 山陽新聞プレミアム倶楽部 | まいられぇ岡山 | 囲碁サロン
▼関連サイト
47NEWS | 今日のニッポン
掲載の記事・写真及び、図版などの無断転記を禁じます。すべての著作権は山陽新聞社、共同通信社、寄稿者に帰属します。

Copyright © The Sanyo Shimbun. All Rights Reserved.