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女性限定講座で地酒の魅力PR 備中県民局が30日倉敷で開催

初の女性限定イベント「和酒BAR in くらしき」をPRする職員

 岡山県備中県民局は、備中エリアの地酒と酒蔵の魅力をPRする「おかやま備中杜氏(とうじ)の郷(さと)Presents~女性のための~和酒BAR in くらしき」を30日正午~午後5時、倉敷市中央の新渓園で開く。初の女性限定イベントで、女性利き酒師から学ぶ講座など、日本酒になじみの薄い初心者も楽しめる内容になっている。

 嘉美心酒造(浅口市)、菊池酒造、森田酒造(倉敷市)、ヨイキゲン(総社市)の4酒蔵が出展。日本酒、リキュール、梅酒、ハッカ焼酎などさまざまな種類を用意する。地元料理人が、地酒に合うつまみも提供。千円(200円×5枚つづり)のチケット制で、1枚で各酒蔵の好みの一杯を試飲できるほか、2枚でつまみを楽しめる。

 初心者も親しみやすいように特別イベントを準備。「『備中の地酒の魅力』ツアー」と銘打つ講座では、女性利き酒師の市田真紀氏が酒造りや日本酒の種類、ラベルの見方といった知識を紹介し、会場の各酒蔵のブースを一緒に回る。午後1時、2時、3時からの計3回で、各回先着10人。参加費はおつまみと試飲付きで千円。

 日本バーテンダー協会倉敷支部所属の楠戸まゆみ氏による日本酒カクテルコーナーも開設。各酒蔵の日本酒を使い、フルーティーで香りの華やかなものや、色鮮やかで写真映えするものなど多彩に提供する。

 会場で酒を1本買うごとに、備中エリアの観光資源「町並み」「地酒」「麺」をテーマにした非売品マスキングテープをプレゼント。ガラス作家の涼やかな酒器の展示販売コーナーも設ける。

 県備中県民局地域づくり推進課は「地酒について地元の女性たちにもっと知ってもらいたい。初心者も大歓迎なので、気軽に参加してほしい」と話している。問い合わせは同課(086―434―7006)。
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