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B’zの稲葉さん 凱旋公演への思い 「素晴らしい機会にわくわく」

 津山市出身で人気ロックバンド「B’z」のボーカル稲葉浩志さんが30日、7月22日の津山文化センター(同市山下)での凱旋(がいせん)ライブを前に、公演や地元に対する思いを、所属事務所を通して寄せた。

 一問一答は次の通り。

 ―津山でのライブは、1989年の美作大学園祭以来28年ぶりで、初の本格ライブとなる。今の気持ちは。

 (伝統ある)文化センターでの公演ということで、いっそう感慨深いものがあります。

 ―どのような津山公演になるのか。

 実際にやってみるまで分かりませんが、いつも通り全力を出し切ります。

 ―ふるさと津山の好きな場所や思い出の場所はどこですか。

 すぐに思いつくのは鶴山公園(同市山下)、高校への通学路(旧出雲街道)、実家の前の八幡神社(同市川崎)です。

 ―バンド活動に熱中した学生時代を振り返っての思い出は。

 音楽を始めるまでは、自分がそこまでのめり込むとは正直思っていませんでした。音楽の素晴らしさや、友情に感謝しています。

 ―津山における音楽活動の原点は何ですか。

 一緒にバンドをやっていた(津山高の同級生の)頼経君の家が僕にとっての原点だと思います。

 ―公演を待ち望んでいるファンや市民へのメッセージを。

 生まれ育ったまちということで気恥ずかしい感じもしますが、今の自分の姿を生で見てもらえるという素晴らしい機会にわくわくしています。みなさんにお会いできる瞬間を心から楽しみにしています。
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