文字

津山市が「扶養義務者」認定ミス 老人ホーム負担費、3人から誤徴収

 津山市は19日、養護老人ホームに入所する人の「扶養義務者」の認定にミスがあり、義務者の収入に応じて負担してもらう費用について、2014年10月から今年5月にかけて計3人から約146万円を誤徴収していたと発表した。

 市高齢介護課によると、義務者として認定できるのは入所者と生計を共にする同一世帯の配偶者か子どもに限定されているが、3人はいずれも入所者の子どもの配偶者だった。職員が誤って負担金を賦課してしまったという。今月8日、1人から市に問い合わせがあり、調査したところミスが発覚した。

 市は今後、返金の際の利息に当たる「還付加算金」(計約2万円)と合わせ、誤徴収した全額を3人に返納。あらためて本来の扶養義務者を認定し、徴収額を算定、請求する。

 同課は「チェック体制を強化し、ミス防止を図りたい」としている。
カテゴリ:

【政治行政】の最新記事

ページトップへ

ページトップへ

facebook twitter rss

▼山陽新聞社運営サイト
さんデジタウンナビ | 岡山の医療健康ガイド | マイベストプロ岡山 | 47CLUB | さん太クラブ | おかやまリフォームWEB | LaLa Okayama
山陽新聞カルチャープラザ | 建てる倶楽部 | 山陽新聞進学ガイド | 山陽新聞プレミアム倶楽部 | まいられぇ岡山 | 囲碁サロン
▼関連サイト
47NEWS | 今日のニッポン
掲載の記事・写真及び、図版などの無断転記を禁じます。すべての著作権は山陽新聞社、共同通信社、寄稿者に帰属します。

Copyright © The Sanyo Shimbun. All Rights Reserved.