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若手農家「今年もおいしい桃を」 岡山・一宮、吉備津彦神社で祈願祭

若手農家が参加して行われた豊作祈願祭

 岡山県内有数の桃の産地・岡山市北区一宮地区の若手農家らが19日、7月上旬からの本格的な収穫期を前に吉備津彦神社(同所)で祈願祭を行い、今年の豊作を願った。

 20~40代の若手桃農家でつくるJA岡山一宮選果場果樹部会青年部の11人が参加。すっきりとした甘さが特徴の極わせ品種「はなよめ」を奉納し、同神社の中川基嗣禰宜(ねぎ)が祝詞を奏上した。

 加藤雅敏部長(40)=同市北区=は「春の好天に恵まれ、生育は順調。今年もおいしい桃を多くの人に届けたい」と話していた。

 岡山を代表する「清水白桃」の発祥地である同地区では、350戸が「白鳳(はくほう)」「なつごころ」など8品種を約95ヘクタールで栽培。今年は春先から雨量が少なかったため実の数は多く、玉太りも良いという。8月下旬までに550トンの出荷を目指している。
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