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岡山市で10月 国際観光シンポ 国連世界観光機関と連携

 岡山市は26日、国連が定めた「持続可能な観光国際年」(2017年)を記念して、観光庁が10月に予定している国際観光シンポジウムの開催地に決まったと発表した。

 テーマは「城と庭、水と緑、そして人とが一体化した観光モデル」(仮称)。会場や日程、具体的な内容は今後詰めるが、156カ国・6地域が加盟する国連世界観光機関(UNWTO)と連携して参加を呼び掛け、関係国・地域の観光担当者らが参加する見通しという。市も主催に入る。

 同国際年は15年の国連総会決議に基づき設定され、各国・地域が観光の役割についての認識を広める。日本では観光庁がシンポジウムを企画して今年2月に開催地を募り、岡山市が応募していた。大森雅夫市長は会見で「多数の市民にも参加してもらい、国内外の観光地のモデルとなるよう情報発信したい」と述べた。

 同市で国連関係の国際会議が開かれるのは、14年の「ESD(持続可能な開発のための教育)に関するユネスコ世界会議」以来。
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