文字

岡山市が2社1団体ヒアリング 後楽館中・高跡地の提案方式売却

後楽館中・高跡地の売却に向け行われた応募者のヒアリング

 岡山市は19日、プロポーザル(提案)方式で売却する後楽館中・高校跡地(同市北区天神町)の公募に応じた3者に対して、提案内容を審査するためのヒアリングを同市内で行った。結果を踏まえて、26日に優先的に交渉する事業者を決める。

 ヒアリングは非公開で、応募した山陽放送(同丸の内)▽LPガス販売の浅野産業(同南中央町)▽石川文化振興財団(同幸町)を代表とする2社1団体のグループ―の各代表らが出席。市によると、それぞれが提案内容を説明した後、質疑に応じたという。

 市は審査に当たって庁内に企画競争委員会を設置。この日は委員の市職員7人が、同席した外部有識者ら4人の意見を基に、財務状況や事業計画の実現性、文化の創造や発信、にぎわい創出への効果といった評価基準に沿って150点満点で採点した。
カテゴリ:

【政治行政】の最新記事

ページトップへ

ページトップへ

facebook twitter rss

▼山陽新聞社運営サイト
さんデジタウンナビ | 岡山の医療健康ガイド | マイベストプロ岡山 | 47CLUB | さん太クラブ | おかやまリフォームWEB | LaLa Okayama
山陽新聞カルチャープラザ | 建てる倶楽部 | 山陽新聞進学ガイド | 山陽新聞プレミアム倶楽部 | まいられぇ岡山 | 囲碁サロン
▼関連サイト
47NEWS | 今日のニッポン
掲載の記事・写真及び、図版などの無断転記を禁じます。すべての著作権は山陽新聞社、共同通信社、寄稿者に帰属します。

Copyright © The Sanyo Shimbun. All Rights Reserved.