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倉敷市が転出証明書を誤交付 名前確認が不十分

 倉敷市は18日、マイナンバー(個人番号)が記載された転出証明書を申請者とは別の人に交付したと発表した。すぐに回収しており、個人情報の悪用はないとみられる。

 市によると、17日午後1時ごろ、市内の女性が市民課窓口を訪れ、転出届を提出。同じ時間帯に市内男性から郵便で届け出を受けていた転出の手続きも進められており、誤って男性の証明書を女性に渡した。女性の交付に関係した職員は3人で、いずれも証明書の名前確認が不十分だった。

 同日午後1時40分ごろ、男性の証明書を郵送する準備中に誤りが発覚し、女性に電話連絡。同2時ごろ、女性に窓口へ引き返してもらい男性の証明書を回収、正しいものを交付した。市は男性と女性に謝罪した。

 同市市民課は「複数職員による確認を徹底し、再発防止に努める」としている。
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