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鏡野産木材新築に最高200万円 町の補助額、中四国でトップ

 岡山県鏡野町は、町産木材を使った町内への住宅新築に対する補助を4月から拡充した。1戸につき30万円だった助成額を最高200万円に引き上げる。同町によると、高知県梼原(ゆすはら)町と並んで中四国地方で最高額になるという。

 町産木材の需要拡大や定住人口増を目指し、昨年4月に施行された「町森林(もり)づくり条例」に基づく事業。町産木材の使用量により受けられる60万~120万円の基本助成に加え、町内事業所での製材(10万円)や施工(30万円)▽子育て世代(30万円)▽モデルハウスとしての承諾(10万円)―の条件を満たすことで、支給額が最高200万円となる。県の県産材住宅補助(20万円)との併用も可能。

 町産業観光課は「町の基幹産業である林業を盛り上げるとともに、若い人たちに居住地として目を向けてもらうきっかけにしたい」としている。
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