文字

岡山「こどもフェス」に1万人 工作や手作りゲームを体験

児童館職員の手作りゲームを楽しむ子どもたち

 「こどもの日」の5日、岡山県内各地で子ども向けの多彩なイベントが開かれた。岡山市内では、児童館の職員が多彩な遊びを提供する「市こどもフェスティバル~みんな仲間だ児童館」(市など主催)があり、約1万人の家族連れらでにぎわった。

 市内全23児童館の職員が、おもちゃの工作や手作りゲームを体験できるコーナーを用意。子どもたちは、ストローで息を吹いて飛ばす紙飛行機や紙コップとペットボトルのふたを使った車などを完成させ、早速遊んでいた。U字形のレーンでボールを転がし、ペットボトルのピンを倒すボウリングゲームにも挑戦した。

 フランスの積み木「カプラ」のコーナーもあり、たちばな上中野保育園(同市北区上中野)の男児(5)は「高く積むのが面白かった」と話していた。

 同フェスは児童福祉週間(5~11日)に合わせて毎年開いており16回目。岡山県内の大学生や住民ボランティアの約120人が運営を手伝った。
カテゴリ:

【地域の話題】の最新記事

ページトップへ

ページトップへ

facebook twitter rss

▼山陽新聞社運営サイト
さんデジタウンナビ | 岡山の医療健康ガイド | マイベストプロ岡山 | 47CLUB | さん太クラブ | おかやまリフォームWEB | LaLa Okayama
山陽新聞カルチャープラザ | 建てる倶楽部 | 山陽新聞進学ガイド | 山陽新聞プレミアム倶楽部 | まいられぇ岡山 | 囲碁サロン
▼関連サイト
47NEWS | 今日のニッポン
掲載の記事・写真及び、図版などの無断転記を禁じます。すべての著作権は山陽新聞社、共同通信社、寄稿者に帰属します。

Copyright © The Sanyo Shimbun. All Rights Reserved.