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庄原の果樹園でリンゴの花満開 漂う甘い香り、摘花作業始まる

満開となったリンゴの花

 広島県内有数のリンゴ産地・庄原市東城町小奴可地区で、リンゴの花が満開となった。標高約600メートルの山あいにある果樹園に淡いピンクと白の花が咲き誇り、ほのかな甘い香りを漂わせている。

 東城町内堀の岩本章さん(61)方では、約2・5ヘクタールの園内で32品種約千本を栽培。今年は4月26日に花をつけ始め、ゴールデンウイークに入って一気に開花したという。玉太りを良くするため余分な花を取り除く摘花も始まり、家族4人で作業に追われている。

 岩本さんは「リンゴは手を掛けた分おいしくなる。お客さんに喜んでもらえる大きな実にしたい」と汗をぬぐっていた。

 摘花作業は5月中旬まで続けられ、収穫はわせ品種で9月上旬ごろ。同時期に観光リンゴ園もオープンする。
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